アパート

一棟投資物件の特徴のなかでも、このページではアパートについて説明していきます。

どのような建物をアパートと呼ぶのか?

「アパート」という響きから少しチープなイメージがあるかもしれませんが、一棟買い不動産投資において、価格の手ごろさで根強い人気のあるアパート物件。

アパートといっても、「マンションやコーポ、ハイツとは何が違うの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

実は、これらの名称にとくに決まりはありません。基本的には不動産業者や家主の一存で、マンションと呼ぶかアパートと呼ぶか決まっているようです。

不動産業界内では構造で呼称を振り分けているようで、木造、プレハブ造、軽量鉄骨造の建物がアパート、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)、鉄筋コンクリート造(RC)、鉄骨造(ALC)の建物がマンションであるとしているのだとか。

また、一般的には大型、もしくは豪華な集合住宅がマンション。そうでないものをアパートという傾向があります。

アパートを一棟買い投資する魅力

そんなアパートですが、投資対象としてマンションに劣っているわけではありません。

物件さえしっかり選べば毎月数十万円の収益を生み出してくれます。マンションに比べると比較的、お買い得な物件が多いのもアパートの特徴です。

ほかの一棟買い不動産投資と同じように、一棟アパートを購入する際は、土地も一緒に購入することになります。

土地を得られることは資産形成において大きなアドバンテージ。もし、老朽化などで建物を壊すことになっても、土地は残ります。また集合住宅を建てるもよし、土地を売却してしまうもよし、まったく住宅とは別の用途に利用するのもよし。アパートとしての価値はなくなっても、将来的にその土地を自由に活用できるのです。

構造も木造や軽量鉄骨であることが多いため、大がかりな改修が必要でも、マンションより安価で修繕できるのもアパートならではでしょう。

当然、アパート経営から得られる収入だけではなく、ほかの所得と損益通算することで節税効果も発揮します。

最近では、シェアハウスに改装して投資しているケースも増えているようです。

その理由は将来性の高さ。

若い世代はあまりグレードにこだわらず、家賃の低さや居住者同士のコミュニティなどを重要視するため、今後もシェアハウスの需要が高まると見込まれています。

もしアパートの一棟投資を検討しているのなら、シェアハウスへのリフォームも選択肢のひとつに入れておいてもいいでしょう。

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