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購入会社の選び方

一棟買い不動産投資で押さえておきたい知識のなかでも、購入会社の選び方について解説しています。

一棟物件の売買で評判の不動産会社5選

一棟買い不動産投資を始める際に、心強いサポートをしてくれる不動産会社を紹介します。

会社名 一棟物件の数 サービス特徴
e-不動産販売 4,109棟 ■首都圏を中心に、全国4,000件以上の一棟物件を紹介
■紹介している一棟物件情報には、全国の協力会社からの「調査レポート」が付属
■総物件数のうち、非公開物件は2,352件
■21件以上の物件掲載を希望する場合、一定エリアを担当するe-不動産販売としての業務提携も
三井不動産リアルティ 440棟 ■左の物件数はアパート、マンション、ビルの総数
■個人向け投資サポートや法人向け購入・売却サポートが充実
■トータルで委託した場合や、一部を委託したい場合など、ニーズにあわせ3つのサポートクラスを用意
東急リバブル 761棟 ■空室賃料保証、住宅設備保証、売却保証などの保証が豊富
■都内を中心に、需要の高い首都圏の物件を数多く扱う
■不動産運用として投資できる海外物件も手がける
野村不動産アーバンネット 976棟 ■首都圏のほか関西圏エリアの一棟物件も多数
■野村不動産グループのリサーチ力を生かした、投資用不動産の専門家による精確な査定が可能
■失敗しない売却ノウハウなど、出口戦略も充実
京成不動産 23棟 ■京成電鉄の系列不動産会社であるため、物件数は少ないながらも沿線の優良な収益物件を手堅く扱っている
■建物や設備は専門会社による検査結果と保証付きで安心
■検査料・保証料は京成不動産が負担

※一棟物件の数は2016年3月のものです。

【注目はシェアハウス投資!】

利回りの高さで人気の一棟買い不動産投資。そのなかでも、最近とくに注目を集めているのが、シェアハウスです。

シェアハウスは1戸を数人の入居者でシェアする賃貸形態のため、1人あたりの賃料は低くても1戸あたりから得られる総家賃が高くなるのがメリット。

また、1人退去者が出ても他の入居者がいるため、家賃収入が0になることもありません。

こうした高収益性と空室の低リスク性、そしてなにより近年の需要の高さがシェアハウス投資が注目されている理由といえるでしょう。

会社選びが投資の成否を左右する

不動産会社選びに不動産投資の成否がかかっている、というと大げさに聞こえるかもしれません。不動産投資の成否を握るのはもちろん物件ですが、それに劣らず重要な条件として会社選びがあります。

それは何故なのか。不動産を紹介・仲介してくれるのは購入・仲介会社なのですから、彼らの情報力・対応力に優良物件と出会えるか否かがかかっているといっても過言ではないからです。

さらにいえば、売買・仲介だけではなく、投資の提案力や資金計画のプランニング、運用後の出口戦略までをみてくれるかどうかで、投資が成功するかどうかは違ってきます。

下に会社選びにおけるチェックポイントをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

宅建免許を持っているか確認する

収益不動産には宅建無免許のブローカーも少なくありません。無免許のブローカーからの購入は無駄なコストアップのもと。こうしたブローカーは住所を開示していなかったり、電話番号も携帯電話だけだったりするので要注意。ことあるごとに現金での授受を要求してきたりするので、決して相手しないようにしてください。

直接会って話してみる

不動産業者は日本中にごまんと存在します。接客やアフターフォローなども、業者によってピンキリなのが現実です。

実際に担当者と会って直接話をしてみないとわかならいことはたくさんあります。投資者目線の優良業者なら、売りたい物件をすすめるばかりでなく、「あなたにはこの物件の運用は向いていません」といった的確なアドバイスもしてくれるでしょう。

土日休みの業者が狙い目

意外かもしれませんが、収益物件を豊富に取りあつかっている業者は土日が休みのところが多いのです。収益物件の投資家には法人が多いため、それにあわせて購入会社・業者も土日は休む、というわけ。不動産業であれば、本来かき入れ時であるはずの土日に店を閉める。これは何かある、と思ってみたくもなりますよね。

大手=優良とは限らない

一棟買い不動産投資入門者の方は、どうしてもネームバリューで業者を選んでしまいがち。しかし、大手だから安心というわけではありません。なかには売買が済んだら後の面倒は見てくれない業者も。対応するのは最初だけでその後の対応は下請けに丸投げ、ということもあります。中小業者のほうが、逆に融通がききやすいというケースも多々あります。

強引な営業をしないかを見極める

収益物件をもっている購入会社は、決して強引な営業・セールスはしないもの。なぜならば、そこまでしなくても売れるからです。優良な収益物件を多く抱えていればいるほど、その傾向は強くなり、「この会社、あまりプッシュしてこないけど大丈夫?」と心配する必要はありません。こちらから積極的にアプローチすれば、喜んでお得な情報を提供してくれるはずです。

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