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一棟目を買う際の注意点

一棟買い不動産投資において、はじめの一棟目を買うときに知っておきたいポイント・注意点などについてまとめています。

押さえておきたい購入時のポイント

「これから不動産投資を始めたい」「一棟買いの不動産投資に興味がある」という方はぜひ押さえておきたいポイントをご紹介します。

  • 物件の大きさ
  • 物件のロケーション
  • レントギャップ
  • 利回り
  • 改修費用
  • 事故の有無
  • トラブルレス
  • 仲介業者の見極め

まず、物件の大きさですが、用意できる金額によるものの、あまり小規模な物件ではないほうがいいでしょう。

もちろん、ロケーションも大切なファクター。駅近物件であるにこしたことはありませんが、ちゃんと入居者が確保できるかどうかが最重要です。あわせて、レントギャップの乖離が小さいことも忘れてはいけません。

利回りは高いにこしたことはありません。ですが、あまり利回りや物件の新旧に目を奪われず、これから先も改修すれば十分に運用していけるかどうかが重要。ただし、購入時に改修費用がかかるのは考えもの。不要な出費は避けてください。

自殺や殺人、火災などの事故物件でないことも要確認です。

投資で物件を購入するのであれば、環境面や修繕面、居住者のトラブルがなく、手がかからない物件であることも必須。余計なことに時間や労力、神経や費用を使う必要はありません。

仲介業者や売主の対応もポイント。対応がいい加減な業者は、運用を開始してから痛い目を見ることになります。物件選びとともに、業者選びも慎重に。

この他にも細かい点をあげればキリがありません。ですが、最低限これらのポイントさえ押さえておけば大きなリスクを背負うことはなくなります。

シェアハウスも一棟目におすすめ

収益を確保しながらも、低リスクで不動産投資を始めたい。そんなニーズに対して、ここ数年にわかに需要が高まっているのが、シェアハウス。

シェアハウスの最大の利点は、一戸の部屋を分割して賃貸し、複数の入居者から賃貸収入を得られることと、1人あたりの賃料が安いので空室リスクも低いことです。

たとえば、4LDKで16万円が相場の物件があったとします。

ふつうに賃貸していれば月々16万円の家賃収入ですが、シェアハウスなら家賃を1人6万円として4人入居すれば24万円。一般賃貸よりも月8万円も賃料収入が高くなるというわけです。

これがマンション一棟で複数戸となれば、その差は歴然でしょう。入居者にとっても低賃料で好立地・好物件に住むことができるなど、メリットの大きい不動産なのです。

利回りが高く、低リスクのシェアハウスこそ、最初の一棟目にはぴったりの不動産だといえるかもしれません。

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